うみねこのブルース

元丸の内OLから地方の田舎のしがない主婦へ。のんびり生きてます。

バジルがバジルっぽくなってきた!

6月に始めた家庭菜園、早くも3週間が経ちました!

 

umineko-blues.hatenablog.com

 

植えたものは、小松菜・バジル・トマト(トマトは苗から)。

着々と成長のようすを見せてくれております。

 

umineko-blues.hatenablog.com

 

そして、今朝のようす。

 

f:id:uminekoblues:20180714122501j:image

 

バジルがなんかめっちゃバジルっぽくなってる...!!!(語彙力)

葉にツヤが出てきて、イタリアンを食べるときに添えられているバジルの雰囲気が出てきた。うれぴー。

 

植えてから2週間程度は、いちばん見た目に変化がなかったバジル。

ここにきてめきめきと著しく成長中。

 

 

 

そんでもって、ちょっと心配なのが小松菜・トマトメンバー

 

小松菜は、間引きしなきゃ!と思いながらも、

連日の大雨やら猛暑やらにかまけて、伸び放題。伸び放題ヨロレイヒー。

 

今朝、ここから気持ち間引きしたのですが、

思いのほか根が張っていて、思うようにいかず。

 

f:id:uminekoblues:20180714122511j:image

 

もっと大きめのプランターに移した方がよいかしら・・・。

 

食いしん坊な欲張りが生んだこの伸び放題。

みんなに栄養が行き渡るか心配ですが、ひとまず経過を観察しようと思います。

 

 

 

そしてトマト

背丈がだいぶ伸びてきたので、先日支柱を添えました。

 

なんとか元気に伸びてますが、下の方の葉っぱに霜がかかっている様な

うどんこ病?というやつでしょうか。少し心配です。

はて、これは切った方が良いんでしょうか。

 

もう少しで実が出てきそうなので、頑張っておくれ。


f:id:uminekoblues:20180714122521j:image

一ヶ月も経たずにこんなに成長が見られるとは思っていなかったので、

我、歓喜。生命力に毎日感動させられるばかり。

 

家庭菜園初心者ながら、Google先生に頼りつつ、

この可愛い子ちゃんたちを大事に育てて参ります。

 

 

さあ今日は、知り合いに依頼されていたもんぺを作るぞ〜。

気をつけたい女性のタイプをまとめてみた。

人間観察がすきだ。

大学生のときは意味もなく原宿に行き、キャットストリートのすぐ近くにあるローソンでおにぎりを買って、街路樹のわきのベンチとは呼べないフレームに座って、おにぎりを頬張りながら通り過ぎる人をただ観察して時間を過ごしていた時もあった。

 

 

勝手な思い込み・考え過ぎというのもあるけれど、案外人を分析するのは上手いほうだと思う。遠目に様子を伺っているだけで、どういうことを考えてるとかどういう嗜好の人かどうか結構わかる。近づきたい人にはアンテナが向くし、逆に苦手なタイプは一対一で話す以前に“苦手な人リスト”の候補者にリストアップされている。

 

 

そんなわたしが以前から持論として掲げている“気をつけたい女性のタイプ“をまとめたので暇な方はよかったら読んでください。

 

1.ルイボスティーがすき

これは王道中の王道。量産型だ。あくまでも気をつけるべき女性が多く含まれているというだけであって、単純にコーヒーにこだわっている・スターバックスの接客等サービスが好きで通っているという場合も大いにある。現にわたしの友人はブラックエプロンの保持者で、店員さんのレベルが高いことはわかる。そして、オレンジ風味のバレンシアシロップを追加したアイスコーヒーは本当に美味しい。あと2年前くらいに出ていたフルーツクラッシュティー?だっけ。あれもとても美味しかった。でも店員さんやお客さんがキラキラしすぎていて苦手なのであまり行かない、というか行けない。

 

でも、大抵の女性は“インスタ映え”のために購入しているとしか思えない。そんなに高カロリーな飲みものばっかり飲んで大丈夫なのか?(フラペチーノ系の飲み物はラーメン二郎と同じくらいのカロリーらしいとどこかで見た。ちなみに私は二郎系ラーメンは食べます。← まあまあ、味覚の好みは人それぞれってことで。)そんでもって一杯それなりの値段するけど大丈夫なのか?色んな疑問が巻き起こる。

 

そして、店員にメッセージを書いてもらうと喜ぶ。写真に撮らずに胸の内に留めるという選択肢はない。さらに、店員さんに覚えてもらうとさらに喜ぶ。友だちとの話題にスタバの新作メニューは欠かせない。スタバが好きな女性は、私の分析では同様にディズニーがめちゃくちゃ好きだという結果がでている。ほぼセット。まるで金太郎飴のように世に量産されている人種。

 

これは憶測だけど、お姫様扱いされたい人なんじゃないかと思う。自分を特別扱いしてくれる人を大事にするタイプ。だからきっと、誕生日には高価なものが多いっていう人、すごく多いんじゃないかな。(わたしは無印の割烹着とか、行平鍋とかで喜びます。)

 

2.パクチーがすき

 次にこれ。だいぶやばい女の人が細分化されてくるポイント。

パクチーは、東南アジアなど主に暑い地域で香味野菜として使われる薬味のようなものだけど、現地の人にとってはパセリみたいな部類らしい。つまり、大量に食べるものではない。しかし、日本では空前絶後パクチーブーム?パクチー食べ放題やパクチーサラダ、パクチー入りのスナック菓子なんかが結構売られるようになってきた。

 

人の好みの問題だから、好きに食べればって思うけれど、パクチーって味もクセが強ければ、買おうと思ったら葉っぱの割に結構なお値段がする。わたしもタイ料理は大好きなので、結構色んなところで食べた。

f:id:uminekoblues:20180713213932j:plain

おすすめは銀座線浅草駅の地下街にあった「モンティー」というお店。移転先はどこか知らないけれど、タイ料理好きな方には是非行っていただきたいと思う。まともな写真がなかったけど、臨時休業の貼り紙の写真がたまたま残っていた。

 

つまり、わざわざその手間やお金をかけてまで、パクチーが好きだとアピールする女は自己主張が激しいという可能性がある。味にもクセがあるけど、それは人間にも同じ。(食にこだわりは強い方ですが、パクチーよりうまいもんもっといっぱいあんだろ。と私は思います。ちなみにパクチーは苦手です。)

 

3.ルイボスティーがすき

極めつけがこれ。ルイボスティーがすきな女性。

これは今までの統計で高確立でやばい人が多い。

 

そもそも、飲み物には多種多様な種類がある。しかも、日本ではそれを簡単に飲める(宗教上の問題もなければ、購入も簡単にできる)。お水に緑茶、コーヒーに紅茶やフルーツジュースなど、言い出したらきりがない。

 

まず、大学時代に色んな友人を見ていて思ったのが、ジャスミンティーが好きな人が多いこと多いこと・・・。バイト先の店長(30代男性)が好んでジャスミンティーを飲むのがちょっと気持ち悪いと思えてしまうほど、ジャスミンティーは女の人の飲む物だと思っていた。(初めはあの爽やかな味が苦手で飲めなかったわたしですが、最近はちょっとくらいであれば飲めるようになりました。)

 

大学生の頃なんて、正直コンビニで買う飲み物が全てだった。それが、仕事を始めて自由に使えるお金が増えると、仕事終わりにKALDI成城石井なんかに行って、こだわったものを買うようになる。そこで登場してくるのがハーブティー。よく知らないけど、漢方薬のように色んな効能がハーブティーにはあるらしい。

 

そして出てくるのが、ルイボスティー。そもそもルイボスティーは体に良いらしい。ちょっと調べただけで、効能として美肌・妊活・むくみ・便秘など女性の体の悩みやトラブルに効くらしいことがわかった。ルイボスティー好きな人には、単純に健康や美容に気を使っている人が多いのかもしれない。

 

ここからは私の偏見になるけれど、それに加えて思うのが、こだわりの強い人が多いこと。しかも、単純に自分のこだわりを持つだけでなく、それを人に押し付けるタイプ。自分勝手で、物事の原因を自分以外のことに求める傾向がある。かつ、他力本願なタイプ。原因を自分じゃない何かに求めて、ものやサービスによって解決しようとする人が多い。運動して痩せるんじゃなくて、エステに行くとかサプリメントを飲むとか。

 

現に、ルイボスティーが好きな人でそういう傾向のある方に3人お会いしている。みんなクセがすごい。千鳥みたいじゃ。(ちなみにお三方とも友人としてお付き合いできるタイプではございませんでした・・・)

 

4.おわりに

勝手な独断だけど、コーヒー好きな人は信用できる人が多いと思う。特にブラックコーヒーが好きな人はスマートな人が多い印象。紅茶はアソートになっているものが多いので、気分によって飲み分ける人が多い気がするので特に印象はなし。そして、個人的にコーン茶が好きな人は接し易いタイプが多い。(飲み物占いみたいになっちゃってる。)

  

この持論、数年主張し続けているのですが、とにかくパクチーは賛同が多い。ルイボスティーもかなりいい線いってるんじゃないかな〜と思うんだけどどうでしょう。

 

一つだけ言っておきたいのは、この三つに当てはまる方とわたしが今後めちゃめちゃ仲良くなることがあったときは、本当にごめんなさい。(たぶんないと思うけど。笑)

誰かの願いが叶うころ

電車に乗って宇多田ヒカルの『誰かの願いが叶うころ』を聴きながら、タイの少年たちのニュースを読んでいたら、思わず涙ぐんでしまった。本当にそうだなと思った。

 

 

この数週間でいろんな人が亡くなったり、助かったりするのをみた。本来は人の命は平等なはずなのに、情が生まれると一瞬で平等じゃなくなる。カンボジアの虐殺博物館でみた女の子の顔写真をわたしはずっと忘れられない。

 

  

生と死は思っているよりも遥かに紙一重なんだということを日に日に実感させられている気がする。まさに今日あることが明日もあるわけではない、皇族の婚約記者会見であった台詞のようなものだと思う。

 

 

神様はその人が乗り越えられる試練しか与えないとよく言うけれど、全然そんなことないと思う。平等なんてことは、その単語が存在しているだけで、本質的にはあってないようなものだ。

乗り越えられる試練しか与えないのであれば、自殺をする必要もないし、たまたまその人が乗り越えられたからそう語られているだけだろう。世界を広くみても身近なところを見ても、なんて不平等なんだろうと感じさせられることの方がよっぽど多い。

 

 

幸せって案外簡単に手に入る物じゃないのかもしれないな。

単純なはずなのに、すごい難しい。

 

見栄なんか張らないで、オリンピックなんてさっさと辞めちゃえばいいのにな。

今年はワールドカップも1試合も見なかった。そういうお祭り事への熱が冷めてきてる。オリンピックのときに東京に住んでいなくてよかったと今は心底思う。きっと私がその頃大学生だったら、何も考えずにボランティアに登録して奴隷のように労働力を無駄にしているだろうな。というかそれまで東京に住んでたら、わたしオリンピックまで生きていられるのかな、って不安になる。

 

 

 

 

芦屋マダムを見ても、港区の高級タワマン暮らしを見ても、何とも思わない。

お金にとらわれて生きることはすごくしんどいことだと思う。

 

美味しいものを食べて、ぐっすり布団で眠ること、

これだけあれば、私は幸せを感じられる自信がある。

ただただ、私はのんびり生きていたいだけなのです。

 

 

豊かさと引き換えに、何か大事なもんを失っちゃったんだろうな。

何かを得るには何かを捨てなきゃな、って平等の二文字よりもよっぽど信憑性ある。

 

 

とにかくいまは、テレビでやっていた奥さんと子どもとお義母さんが行方不明になっているお父さんが早く穏やかに眠れるようになったらいいなと思っている。

 

 

 

 

ハンドメイドのはなし

東京からこちらに引っ越してきてから、大きく変わったことのひとつ。

たまたま譲って貰ったミシンで色んなものを作るようになったこと。

 

 

始めは家で使うものを作るだけだったのが、それだけでは飽き足らず、半年くらい前からminneで本格的に販売を始めた。ありがたいことに、今ではオーダーもいただけるようになってきた。(オーダーが重なるとそのぶんブログがあまり書けなくなるという弊害はあり。でも嬉しい悲鳴!)

 

いま、やっと自分の好きなことが出来ている気がして嬉しい。すごく遠回りだけど。それでもやっぱり物事を始めるのに制限なんてないんだと思う(思いたい)。

 

 

 

月ごとに差はあれど、いまはコンスタントに1万5千円くらいは売上が出ている。

 

「好きなことを仕事にするべき」「好きなことは仕事にするべきじゃない」

この二つの意見って、同じくらいの頻度で見かけるけれど、どっちが優勢なんだろう。

 

 

わたしはどちらかと言ったら、好きなことを仕事に出来たらそれ以上の幸せはないんじゃないかなと思う。好きなことというよりも、得意なことというのかな。苦手なこと・嫌いなことを仕事にすることほどしんどいものはない。

 

前職も、自分に合っていたような気もするし、無理していた気もする。

天職とはなんなんだろう。

 

 

とにかくまだまだ仕事と呼ぶにはほど遠いけれど、駆け出しなりに頑張ろうと思う。

 

 

f:id:uminekoblues:20180708234543j:plain

 

写真は祖母のミシン。

古いものは味わいがあって本当に好き。ミシンは特に。

 

このミシンももうとっくに捨ててしまったんだろうなと思うと、こんなに素敵なもの、貰っておけばよかったとすごく後悔(写真は二十歳くらいの時に撮ったもの)。

 

しばらく使っていないはずなのに、水色と赤色の待ち針が2本だけ置いてあったのが、なんだかロマンチックに感じて、しばらく携帯の待ち受けにしていた。

 

流れる川床デビュー、京都に大雨が降る。

f:id:uminekoblues:20180706013420j:image

 

明日は前の職場の先輩Aさんが関西に遊びにくるというので、鴨川の川床(正しくは納涼床ですが)へ行く予定だった。

 

仕事がめちゃくちゃに出来るAさん、色んな場面で助けてもらった。退職時、同じ部署の人たちに細やかなお菓子に手紙を添えて渡したのだが、その先輩だけは何も考えずにすらすらと気付いたら二枚も手紙を書いていた。(他の人には当たり障りのないことばかりでようやく一枚の便せんを埋め尽くした、という感じ。)

 

仲良しごっこが嫌いなわたしは退職から4日目で元職場の一部の派閥によって出来ていたグループラインを退会、その後誰一人として連絡を取っていないような割と淡白な人間。というかわたしは、グループラインなんかで繋がっていなくとも、繋がる人とは繋がるものだと思ってやめたのだが、案外すっぱり関係って途切れてしまうものね、と改めて悟った。元々そんな気はしていたけどね。

 

 

先輩Aさんは一匹狼で、何人分の仕事をしているんだ?というくらい量も質もある仕事を抱えている割に定時で必ず帰る、その代わりプライベートで職場の人間と一切関わらない、ある意味派閥に属している人間にとっては鼻につく存在で、現にはっきりいって嫌われていた。

 

 

わたしは、人のことを好きになる時も嫌いになる時も自分の目で確かめてから好きに(嫌いに)なる、と中学生くらいの時から決めている。中学時代にいじめの標的になっていた子とも自分がその子を嫌う・無視する理由がなければ、普通に接していた。高校の同級生でも、ルックスが良く秀才な女の子は色んな理由をつけて毛嫌いされていたけれど、ずっと周りの友人には特に言わずに連絡をとりあって何度も鞍替えしたTwitterでさえつい最近まで繋がっていた(最終的には、彼女の強すぎるウエディングハイにより拒否反応が現れ、わたしからブロックして繋がりは終わった)。

 

 

Aさんもその一人で、どんなに周りが忙しくても定時で帰ったり、朝は低血圧だから機嫌が悪いという理由で極力人と話さなかったり、確かに感じは悪いこともあった(むちゃくちゃになんだてめえと思ったこともあった)けれど、派閥の人間が居ないときにこっそり色んな仕事上のテクニックを教えてくれたり、社内メールで情報を教え合ったりする仲だった。

 

 

同僚だったときにAさんと外へご飯を食べに行ったのはたったの2回。

それも、わたしとご飯に行ったりすると周りの人間から疎ましく思われる可能性があるからなるべくいかない方がいいよ、と自分から避けるように孤独を保っていた。

 

 

それでも1年以上何の音沙汰もなかったAさんから突然LINEが入り、一瞬「誰、この人?」と思ってしまったなんて本人には言えない。それくらいまともにLINEもしたことがなかった(メールではやりとりしていたが、LINEは退職時に交換した)。聞いたところによると、わたしが退職時に渡した手紙にたいそう感動したらしい。それからずっと、こちらに来る機会があれば是非ご飯でも誘おうと思っていてくれていたようだ。

 

 

これだ。と思った。わたしの人との距離感。

LINEやTwitterで常に繋がっている必要もないし、その人の動向がわかっていなくてもいい。ただ一年に一回でもお互いを思い出して、ちょっとご飯やお茶に行って、会わなかった期間の出来事を話す。本当にグループラインでなんかで繋がっていなくとも、人は繋がっていられることをわたしは証明してやった。ざまあみろ、派閥のやつらめ。

 

 

まあ、タイトルにあるように、壮大なオチとして、現在日本列島をすっぽり覆う雨雲により豪雨に見舞われている関西地区、そして氾濫寸前?すでに氾濫しているやもしれぬ桂川のある京都、今さっきTwitterでは京都での避難指示が14万人を超えたという情報を得た。とりあえず、今回の川床デビューは大雨の鴨川の濁流とともに流された。もはやわたしが行くはずだった川床は、明日には鴨川の濁流に流されて決壊しているかもしれない。

 

 

誰かこのタイトルで、あの歌を思い出してくれ。

 

わたしたちの青春

わたしは武道館のラストワンマンに行っていない身だから、そんなに大きな声でチャットモンチーがすきだー!と呟く権利はないのかもしれないけれど、わたしの青春。否、わたしたちの青春チャットモンチーとともにあったんだと思う。

 

 

初めての彼氏が出来た高校1年生の時。

年上の野球部の彼氏はチャットモンチーが大好きだった。

 

高校近くの安いカラオケ屋でのデートで、わたしはそのとき十八番だったカエラちゃんの『sweetie』という曲を歌った。先輩は『ヒラヒラヒラク秘密ノ扉』を音痴なのかはたまた上手いのかよくわからないくらいの音程で歌ってくれた。そのとき歌っていたその曲だけがすごく耳に残っている。他の曲は1曲も覚えていない。(トラウマを覚える様な別れた方をして、最終的にはあまり聴けなくなってしまったけれど・・・。)

 

 

 

夢中になって聴いたのは、『耳鳴り』『生命力』『告白』の3つのアルバムで、一番は『耳鳴り』だった。『シャングリラ』が出たのがちょうどわたしたちが高校生の時だった。わたしの一番の親友Sはチャットモンチーが1番大好きで、いつも綺麗な高音で歌ってくれていた。

 

 

高校の友人は、自分の恋はバスロマンスみたいだって言っていた。遠距離だったっけ。よく覚えていないけれど、うわっなんかエモいじゃん、って思ったからそれだけ覚えている。

 

 

大学時代に全然その気のなかった人と流れで付き合って、もうこの恋?も終焉間近だと思っていたあの頃に、今の気持ちは「心地よい束縛も今ではただのゴムの首輪のよう」という表現がまさにふさわしいと思ってAmebaブログに綴ったこと、そのブログを読んでわたしの気持ちを悟った友人たち。チャットモンチーの歌詞が語彙力の乏しかったわたしの気持ちを代弁してくれた。

 

 

 

東京での生活、毎日せっせと満員電車に乗って仕事へ行って、SEIYUで買った弁当を食べてチューハイを飲み、「ハチの巣みたいだ東京 働きバチの行列だ」と脳内再生しながら、地元から東京へ出てきたくても出て来れなかった友人たちの分もわたしは弱音を吐かずに東京のハチの巣でせっせと働いていかなきゃならないと言い聞かせていた日々。

 

 

結婚にさしあたって両親とのバトルに疲れ果てて、ルームメイトとのギクシャクした毎日にも嫌気がさし、それでもわたしが変わらないと私の人生は何も変わらないんだと自分を鼓舞するために聴いていた『変身』。『満月に吠えろ』を暗い夜道を自転車こぎながら ヲオオー!と一緒に吠えてながら歌った。

 

 

 

ただのエクスキューズになってしまうけれど、わたしは武道館に行くほど熱狂的なファンだったわけではない。それでも何度か地元のロックフェスに来たチャットモンチーを観る機会があった。

 

ドラムが居なくなっても、必死にえっちゃんがお世辞にも上手と言えないドラムを頑張って叩きながら大きなステージで歌っているのを見て心がちょっと痛んだり、チャットモンチーの意地や強さを感じたりしたこと、二人でカホンを仲良く並べて楽しそうに二人で演奏しているのを見て幸せな気持ちになったこと(これが私にとっては最後のチャットモンチーになった)。

 

 

2000年代から2010年代を生き抜いてきた人たちとともに、絶大な安定感を持って存在していたバンドだったと思う。ガールズバンドの礎を築いたバンド。

 

 

確かに乗っかっている。こういう日だからどうしてもエモい気分になってしまって書き出したというのは大いにある。間違いない。けれど、青春の喜怒哀楽を乗り越えるにはこの時代を生きてきたわたしたちにとってはチャットモンチーが必要不可欠だったと思う。

 

熱狂的なファンの人たちへ、こんなに語ってごめんなさい。

でもわたしチャットモンチーが大好きです。

 

 

白玉団子で和菓子屋気分を味わう


f:id:uminekoblues:20180701195908j:image

 

あ〜、夏だな。と思ったらついつい作りたくなる白玉!

今シーズン初白玉を作りましたのでここにお知らせします。

 

 

わたくし、和菓子が大好きなのです。

特にあんみつ。

今回はあんこが乗ってないので、みつまめ with 白玉って感じですが。 

 

 

本日は和菓子柄の手ぬぐいをランチョンマット替わりにして、ひとり和菓子やさんごっこを楽しんでおりました。(ちなみに余談ですが、学生時代こちらの手ぬぐいのお店に勤務してました。)

 

 

そして、なんといってもこのアイスクリーム用の器が優秀!

みんな大好きセリアで買ったものです。いつもお世話になっております。

アイスクリーム用の器がずっと欲しくて、シンプルなものを探していたのですが、先日たまたまこのドシンプルな形のものがふたつだけあって、即購入!ドストライクでした。今年の夏から大活躍してくれそうです。

 

 

あまりにも嬉しくて久しぶりに白玉を作ったもんだから、色んな角度で写真をパシャパシャ。和菓子ってなんだか宝石みたいで美しい。ツヤ感とか色合いがたまりません。

 

f:id:uminekoblues:20180702011142j:image

 

和菓子は主張過ぎないところがすきです。

みんなが控えめだけどそれぞれのよさがあって、引き立ってる感じ。

 

 

まだ少しだけ白玉が余っているので、明日はスーパーカップの抹茶とバニラを買って、アイスクリーム白玉を食べたいと思います。

 

 

 

それはそうと、完全に寝るタイミングを失いました・・・。

どうしよう。寝付けないときに限って、歯がゆい思い出とか、あのときああすればよかったな、ということを思い出してしまうのは何ででしょう。

 

 

昨夜は自分の寝言で目覚めたくらい、最近の睡眠の質の悪さが際立っています。

精神状況がもろに睡眠に反映されるタイプで、いま自分の抱えているモヤモヤも自分では認識しているのですが、それが解決されるまでこの睡眠って辛い。

 

高反発かつタオルケット地のいい抱き枕を探しているうみねこでした。