うみねこのブルース

丸の内OLから地方の田舎のしがない主婦へ。のんびり生きてます。

ハンドメイドのはなし

東京からこちらに引っ越してきてから、大きく変わったことのひとつ。

たまたま譲って貰ったミシンで色んなものを作るようになったこと。

 

 

始めは家で使うものを作るだけだったのが、それだけでは飽き足らず、半年くらい前からminneで本格的に販売を始めた。ありがたいことに、今ではオーダーもいただけるようになってきた。(オーダーが重なるとそのぶんブログがあまり書けなくなるという弊害はあり。でも嬉しい悲鳴!)

 

いま、やっと自分の好きなことが出来ている気がして嬉しい。すごく遠回りだけど。それでもやっぱり物事を始めるのに制限なんてないんだと思う(思いたい)。

 

 

 

月ごとに差はあれど、いまはコンスタントに1万5千円くらいは売上が出ている。

 

「好きなことを仕事にするべき」「好きなことは仕事にするべきじゃない」

この二つの意見って、同じくらいの頻度で見かけるけれど、どっちが優勢なんだろう。

 

 

わたしはどちらかと言ったら、好きなことを仕事に出来たらそれ以上の幸せはないんじゃないかなと思う。好きなことというよりも、得意なことというのかな。苦手なこと・嫌いなことを仕事にすることほどしんどいものはない。

 

前職も、自分に合っていたような気もするし、無理していた気もする。

天職とはなんなんだろう。

 

 

とにかくまだまだ仕事と呼ぶにはほど遠いけれど、駆け出しなりに頑張ろうと思う。

 

 

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写真は祖母のミシン。

古いものは味わいがあって本当に好き。ミシンは特に。

 

このミシンももうとっくに捨ててしまったんだろうなと思うと、こんなに素敵なもの、貰っておけばよかったとすごく後悔(写真は二十歳くらいの時に撮ったもの)。

 

しばらく使っていないはずなのに、水色と赤色の待ち針が2本だけ置いてあったのが、なんだかロマンチックに感じて、しばらく携帯の待ち受けにしていた。