うみねこのブルース

元丸の内OLから地方の田舎のしがない主婦へ。のんびり生きてます。

気をつけたい女性のタイプをまとめてみた。

人間観察がすきだ。

大学生のときは意味もなく原宿に行き、キャットストリートのすぐ近くにあるローソンでおにぎりを買って、街路樹のわきのベンチとは呼べないフレームに座って、おにぎりを頬張りながら通り過ぎる人をただ観察して時間を過ごしていた時もあった。

 

 

勝手な思い込み・考え過ぎというのもあるけれど、案外人を分析するのは上手いほうだと思う。遠目に様子を伺っているだけで、どういうことを考えてるとかどういう嗜好の人かどうか結構わかる。近づきたい人にはアンテナが向くし、逆に苦手なタイプは一対一で話す以前に“苦手な人リスト”の候補者にリストアップされている。

 

 

そんなわたしが以前から持論として掲げている“気をつけたい女性のタイプ“をまとめたので暇な方はよかったら読んでください。

 

1.ルイボスティーがすき

これは王道中の王道。量産型だ。あくまでも気をつけるべき女性が多く含まれているというだけであって、単純にコーヒーにこだわっている・スターバックスの接客等サービスが好きで通っているという場合も大いにある。現にわたしの友人はブラックエプロンの保持者で、店員さんのレベルが高いことはわかる。そして、オレンジ風味のバレンシアシロップを追加したアイスコーヒーは本当に美味しい。あと2年前くらいに出ていたフルーツクラッシュティー?だっけ。あれもとても美味しかった。でも店員さんやお客さんがキラキラしすぎていて苦手なのであまり行かない、というか行けない。

 

でも、大抵の女性は“インスタ映え”のために購入しているとしか思えない。そんなに高カロリーな飲みものばっかり飲んで大丈夫なのか?(フラペチーノ系の飲み物はラーメン二郎と同じくらいのカロリーらしいとどこかで見た。ちなみに私は二郎系ラーメンは食べます。← まあまあ、味覚の好みは人それぞれってことで。)そんでもって一杯それなりの値段するけど大丈夫なのか?色んな疑問が巻き起こる。

 

そして、店員にメッセージを書いてもらうと喜ぶ。写真に撮らずに胸の内に留めるという選択肢はない。さらに、店員さんに覚えてもらうとさらに喜ぶ。友だちとの話題にスタバの新作メニューは欠かせない。スタバが好きな女性は、私の分析では同様にディズニーがめちゃくちゃ好きだという結果がでている。ほぼセット。まるで金太郎飴のように世に量産されている人種。

 

これは憶測だけど、お姫様扱いされたい人なんじゃないかと思う。自分を特別扱いしてくれる人を大事にするタイプ。だからきっと、誕生日には高価なものが多いっていう人、すごく多いんじゃないかな。(わたしは無印の割烹着とか、行平鍋とかで喜びます。)

 

2.パクチーがすき

 次にこれ。だいぶやばい女の人が細分化されてくるポイント。

パクチーは、東南アジアなど主に暑い地域で香味野菜として使われる薬味のようなものだけど、現地の人にとってはパセリみたいな部類らしい。つまり、大量に食べるものではない。しかし、日本では空前絶後パクチーブーム?パクチー食べ放題やパクチーサラダ、パクチー入りのスナック菓子なんかが結構売られるようになってきた。

 

人の好みの問題だから、好きに食べればって思うけれど、パクチーって味もクセが強ければ、買おうと思ったら葉っぱの割に結構なお値段がする。わたしもタイ料理は大好きなので、結構色んなところで食べた。

f:id:uminekoblues:20180713213932j:plain

おすすめは銀座線浅草駅の地下街にあった「モンティー」というお店。移転先はどこか知らないけれど、タイ料理好きな方には是非行っていただきたいと思う。まともな写真がなかったけど、臨時休業の貼り紙の写真がたまたま残っていた。

 

つまり、わざわざその手間やお金をかけてまで、パクチーが好きだとアピールする女は自己主張が激しいという可能性がある。味にもクセがあるけど、それは人間にも同じ。(食にこだわりは強い方ですが、パクチーよりうまいもんもっといっぱいあんだろ。と私は思います。ちなみにパクチーは苦手です。)

 

3.ルイボスティーがすき

極めつけがこれ。ルイボスティーがすきな女性。

これは今までの統計で高確立でやばい人が多い。

 

そもそも、飲み物には多種多様な種類がある。しかも、日本ではそれを簡単に飲める(宗教上の問題もなければ、購入も簡単にできる)。お水に緑茶、コーヒーに紅茶やフルーツジュースなど、言い出したらきりがない。

 

まず、大学時代に色んな友人を見ていて思ったのが、ジャスミンティーが好きな人が多いこと多いこと・・・。バイト先の店長(30代男性)が好んでジャスミンティーを飲むのがちょっと気持ち悪いと思えてしまうほど、ジャスミンティーは女の人の飲む物だと思っていた。(初めはあの爽やかな味が苦手で飲めなかったわたしですが、最近はちょっとくらいであれば飲めるようになりました。)

 

大学生の頃なんて、正直コンビニで買う飲み物が全てだった。それが、仕事を始めて自由に使えるお金が増えると、仕事終わりにKALDI成城石井なんかに行って、こだわったものを買うようになる。そこで登場してくるのがハーブティー。よく知らないけど、漢方薬のように色んな効能がハーブティーにはあるらしい。

 

そして出てくるのが、ルイボスティー。そもそもルイボスティーは体に良いらしい。ちょっと調べただけで、効能として美肌・妊活・むくみ・便秘など女性の体の悩みやトラブルに効くらしいことがわかった。ルイボスティー好きな人には、単純に健康や美容に気を使っている人が多いのかもしれない。

 

ここからは私の偏見になるけれど、それに加えて思うのが、こだわりの強い人が多いこと。しかも、単純に自分のこだわりを持つだけでなく、それを人に押し付けるタイプ。自分勝手で、物事の原因を自分以外のことに求める傾向がある。かつ、他力本願なタイプ。原因を自分じゃない何かに求めて、ものやサービスによって解決しようとする人が多い。運動して痩せるんじゃなくて、エステに行くとかサプリメントを飲むとか。

 

現に、ルイボスティーが好きな人でそういう傾向のある方に3人お会いしている。みんなクセがすごい。千鳥みたいじゃ。(ちなみにお三方とも友人としてお付き合いできるタイプではございませんでした・・・)

 

4.おわりに

勝手な独断だけど、コーヒー好きな人は信用できる人が多いと思う。特にブラックコーヒーが好きな人はスマートな人が多い印象。紅茶はアソートになっているものが多いので、気分によって飲み分ける人が多い気がするので特に印象はなし。そして、個人的にコーン茶が好きな人は接し易いタイプが多い。(飲み物占いみたいになっちゃってる。)

  

この持論、数年主張し続けているのですが、とにかくパクチーは賛同が多い。ルイボスティーもかなりいい線いってるんじゃないかな〜と思うんだけどどうでしょう。

 

一つだけ言っておきたいのは、この三つに当てはまる方とわたしが今後めちゃめちゃ仲良くなることがあったときは、本当にごめんなさい。(たぶんないと思うけど。笑)