うみねこのブルース

元丸の内OLから地方の田舎のしがない主婦へ。のんびり生きてます。

サングラスをかけた時の理想と現実の差

サングラスって気取ってるイメージがあるので、

普段使いするのがちょっと気恥ずかしかったりしませんか?

 

 

でもわたくしの住む土地柄、車を運転することが多いので、

夏は車内が暑いのもさることながら、眩しくて眩しくてつらいよー。

 

ってことで、サングラスを買ったんです。

 

 

眼鏡屋さんで買ったものではなく、サングラスというより

正確に言えばファッショングラス。

 

 

今日まで知らなかったのですが、サングラスって細かい定義があって、大きく分けてサングラス・偏光サングラス・ファッショングラスの3つに分けられるようです(参照:サングラス|消費者庁)。

 

結構こうゆうのを調べるの好きなんですが、興味本位で得る知識というよりも知っておくべき情報でした。材の性質、可視光線透過率、紫外線透過率などで分類がされ、どうやら、ファッショングラスは長時間使用しないことが注意付けらているようです。

 

あくまでもファッショングラスは見た目重視のもので、目を保護するため(白内障を防ぐためなど)に使用するには、サングラスと定められているものを買うことが推奨されているみたいです。

 

 

 

それはそうと、サングラスって顔の印象がだいぶ変わると思うんですが、理想と現実の乖離がハンパナイ(既にちょっと死語感)という話。わたしがサングラスをかけるときの問題点のひとつ。

 

 

わたしのサングラス着用イメージ(理想)

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あら可愛い。あらお洒落。

ファッションの一部って感じですね。

ちなみにこの写真をお借りした “besame cosmetics” 、

パッケージとかがめちゃんこ可愛いので喉から手が出るほど欲しい。

 

からの、

 

わたしがサングラスを着用したとき(現実) 

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もう、これなんですよ。やたら威圧感ある。

完全に怪しいスパイじゃん。

 

いや、でも私めちゃめちゃ『007』シリーズが好きなので、嬉しいんですけど・・・嬉しいけどなんか嬉しくない!!!

この写真はスペクターの幹部の葬式に潜り込むシーンですね。ダニエル・クレイグ、格好いいわー。

 

 

とはいえ利点も勿論あって、顔面が厳つくなるのでそのぶん割と車を運転してても舐められない・譲ってもらえることが多い。なので、サングラスをかけるときはその恩恵に与ろうと思い、案外サングラス着用時の厳つい顔面を楽しんでいる自分もいる。

 

 

何よりも、夏場の運転はサングラスをかけた方が100倍良い。

突然の日差しに眩しくて目を瞑ってしまう心配がないので、とても快適になりました。

 

 

今後は、目に優しい質のよいサングラスの購入も検討しようと思います。

快適なサングラスライフへの追求は続く。